お気に入りの温泉地は箱根&伊豆&湯沢

年間10回以上は、宿泊を伴う旅行をしています。グループのプランナーは私ですので、ホテルの選び方には責任が伴います。
一番のこだわりは、旅行目的にあった足の便。登山なら、登山口に近いところ。乗り鉄なら、駅前などです。
二番目は、やはり宿泊料金です。
これは、目を皿のようにしてネットで捜します。
目的地を入力し、価格設定は朝食付き5千円以下。
以前はあまり件数がありませんでしたが、不況の値崩に大震災が追い討ちをかけて、驚くような料金の宿もあります。
不謹慎のようですが、格安旅行に行くのには今がチャンスかもしれません。
最近は、クーポンもよく利用します。
一泊朝食付きで3千円以下という値段で、年末は箱根に3月は岡山の湯郷温泉に行ってきました。
貧乏旅行ですから、交通費はJRの青春18切符利用で、一泊旅行が1万円でおつりが来ます。
出かける回数が多いので、格安で清潔であれば食べきれないほどの夕食は不要です。
そうは言っても、豪華ホテルでたまにはリッチにと思うようになったのは、体力の低下の表れかもしれません。

温泉宿に泊まるだけ

手軽な旅行と言ったら温泉旅行ですね。温泉宿に泊まるだけでその旅行が完結してしまうのですから、手軽この上ない。それでいて、それぞれの温泉地には特徴があって奥が深い。ですから僕も温泉旅行が好きです。
友達に連れられて訪れ、非常に印象深かったのですが、その温泉の名前を忘れてしまった秘湯もあります。日本には温泉が多いですから、秘湯も多いのです。
自分が今まで訪れた温泉地でベストと言えば、僕は関東に住んでいるので、やはり箱根ですね。
手軽なのだけれど、温泉地として必要なものはすべて揃っているし、どんなニーズにでも答えてくれる。観光地としても一級です。温泉を目的にするのなら、僕は迷わず箱根に行きます。
冬にスキーを楽しみ、そして温泉も、ということであれば、湯沢温泉ですね。新幹線ですぐです。スキー場も好きですし、湯沢温泉も言うことはありません。
海と温泉なら伊豆ですね。海を見ながらの温泉もよいものです。
春と秋は箱根、夏は伊豆、そして、冬は湯沢。これが僕の温泉ベスト3なのです。